ソフトバンク傘下の米スプリント、業界4位のT-Mobile USAを買収か=WSJ

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The Wall Street Journalは、事情に詳しい関係筋の話として、ソフトバンク傘下で米国移動体通信事業者第3位のスプリント社(5400万契約)は、同4位の契約者数を持つT-Mobile USA(4500万契約)を買収する方向で調整していると報じました。

買収が実現すると、米1位のベライゾン・ワイヤレス(1億1900万契約)、2位のAT&T(1億800万契約)に次ぐ、1億弱の契約者数を抱える巨大キャリアに成長します。

GigSky、1枚で世界中の3Gデータローミングが利用できるSIMカードを発売

  • Day:2013.12.13 14:06
  • Cat:News
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GigSkyは、世界中の3Gデータ通信のローミングサービスを受けることが出来るSIMカードを12月中に発売します。SIMカード自体の価格は2,604円(当面のキャンペーン価格1,480円)として、国内ではフロンティアファクトリーが販売します。

SIMカードは、標準サイズとmicroサイズに両対応する「Global Mini/Micro SIM」と、主にiPhoneやiPadで使用されているnanoサイズの「Global Nano SIM」の2種類を用意します。

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SIMカードは12月時点で約70の国と地域に対応し、プリペイド式でチャージするシステムを採用しています。AT&Tの場合は、3,000円で175MB(有効期限7日間)、4,200円で300MB(有効期限14日間)、6,000円で500MB(有効期限30日間)といったプランが用意されています。

また、国内ではNTTドコモのW-CDMAが利用できます。ドコモの場合は、3,000円で75MB(7日間)、4,200円で110MB(有効期限14日間)、6,000円で165MB(有効期限30日間)といったプランが用意されています。

チャージは、スマートフォン用の専用アプリケーションやウェブから行うことが出来ます。

GigSkyを使用すると、現地でSIMカードを調達する必要がなく、1枚のSIMカードのみで複数の国や地域でプリペイドによるデータ通信サービスを受けることが出来ますが、現時点ではLTE通信と音声サービスには対応していません。

Apple、欧州オンラインストアで販売していたシャープ製4Kディスプレイを受注停止

  • Day:2013.12.09 22:09
  • Cat:Apple
Appleが、先週末に英国のApple Online Storeで販売を開始したシャープ製の32インチ4Kディスプレイ「PN-K321」について、本日時点で販売および取り扱いを中止しました。製品ページも取り下げられています。

このディスプレイは、新しいMac Proの発売に伴うものと考えられていますが、現時点でMac Proの販売が開始されていないため、一旦下げられたのかもしれません。

関連:
Apple、欧州のオンラインストアでシャープの32型4Kディスプレイを販売開始

Apple、先日逝去した南アフリカ元大統領ネルソン・マンデラ氏を追悼

  • Day:2013.12.07 15:06
  • Cat:Apple
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Appleが、ウェブサイトのトップページで、先日逝去した南アフリカ共和国の元大統領ネルソン・マンデラ氏を追悼しています。

ネルソン・マンデラ氏は、南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を指導し、1991年にアパルトヘイトは全廃されました。1993年にノーベル平和賞を受賞したのち、1994年に南アフリカ初の黒人大統領として一貫して人権問題に取り組みました。

同氏は、日本時間6日午前3時50分、療養中のヨハネスバーグの自宅で逝去しました。享年95でした。

Apple、欧州のオンラインストアでシャープの32型4Kディスプレイを販売開始

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Appleが、英国のApple Online Storeにおいて、シャープ製の32インチ4Kディスプレイ「PN-K321」の販売を開始しました。発売間近の新しいMac Pro向けと見られます。

PN-K321は、シャープが今年2月に発売した4K解像度対応の32インチディスプレイで、IGZO液晶パネルを採用し、インターフェイスにHDMIが2基とDisplayPortが1基搭載されています。

ソフトバンクモバイルのスマートフォン販売シェアで「iPhone」が97%を達成!=10月調査

カンター・ジャパンによると、10月に実施した調査において、ここ1ヵ月のうちにスマートフォンを購入した日本の消費者に対して機種の回答を得たところ、ソフトバンクモバイルのスマートフォン購入者の97%が、Appleの「iPhone」の購入者であることが明らかになりました。

なお、その他のキャリアではNTTドコモでは61%が、KDDIの購入者では72%がiPhoneを購入したとのことです。

キャリア全体では、76%がiPhoneを購入したことになります。

また、iPhoneの機種別では、1位が「iPhone 5s」で46%、2位が「iPhone 5」で15%、販売が低迷していると言われている「iPhone 5c」が3位で13%でした。この調査に基づくと、iPhone 5sは、iPhone 5cよりも3.5倍程度売れているということになります。

中国移動、iPhone販売でAppleと合意/世界最大の契約者数=WSJ

  • Day:2013.12.05 20:52
  • Cat:iPhone
ウォール・ストリート・ジャーナルは、事情に詳しい関係者によると、世界最大の契約者数を有する中国移動(チャイナ・モバイル)が、AppleとiPhoneの販売で契約を締結したと報じました。

チャイナ・モバイルの計画に詳しい筋によると、同社は12月18日に開催するイベントの前後にiPhoneの販売を開始すると見られています。

同社の契約者数は7億を超えるため、Appleは、米国最大手のベライゾン・ワイヤレスの約7倍の規模でiPhoneを展開することになります。

ソフトバンク子会社のイー・アクセスとウィルコムが合併へ/イー・アクセスが存続会社

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ソフトバンク株式会社の子会社で移動体通信キャリア大手のイー・アクセス株式会社およびウィルコム株式会社は、2014 年4月1日を効力発生日として、合併を行うことについて基本合意書を締結したと発表(PDF)しました。

合併は、効率の良い経営資源の活用および事業の拡大を目的としたもので、イー・アクセスを存続会社、ウィルコムを消滅会社とする吸収合併方式を予定しているとのことです。

存続会社の社長には現イー・アクセス代表取締役社長のエリック・ガン氏が、副社長には現ウィルコム執行役員の寺尾洋幸氏が就任予定で、会社名及びブランドなどの詳細は決定次第改めて発表するとしています。

合併後は、イー・アクセスの契約数約440万とウィルコムの契約数約570万を合わせて、1000万契約を上回る規模のキャリアとなります。
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