Apple、新しいMac Proの受注を明日から開始

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Appleが、新しいMac Proの受注を12月19日(木)から開始すると発表しました。

新しいMac Proは、最新のIntel XeonプロセッサにワークステーションクラスのデュアルGPU、PCIeベースのフラッシュストレージ、超高速のECCメモリを特徴とします。

Apple Online Store、Apple Store(直営店)、一部のApple製品取扱販売店を通じて、12月19日から注文できます。

Apple、欧州オンラインストアで販売していたシャープ製4Kディスプレイを受注停止

  • Day:2013.12.09 22:09
  • Cat:Apple
Appleが、先週末に英国のApple Online Storeで販売を開始したシャープ製の32インチ4Kディスプレイ「PN-K321」について、本日時点で販売および取り扱いを中止しました。製品ページも取り下げられています。

このディスプレイは、新しいMac Proの発売に伴うものと考えられていますが、現時点でMac Proの販売が開始されていないため、一旦下げられたのかもしれません。

関連:
Apple、欧州のオンラインストアでシャープの32型4Kディスプレイを販売開始

Apple、先日逝去した南アフリカ元大統領ネルソン・マンデラ氏を追悼

  • Day:2013.12.07 15:06
  • Cat:Apple
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Appleが、ウェブサイトのトップページで、先日逝去した南アフリカ共和国の元大統領ネルソン・マンデラ氏を追悼しています。

ネルソン・マンデラ氏は、南アフリカの反アパルトヘイト(人種隔離)闘争を指導し、1991年にアパルトヘイトは全廃されました。1993年にノーベル平和賞を受賞したのち、1994年に南アフリカ初の黒人大統領として一貫して人権問題に取り組みました。

同氏は、日本時間6日午前3時50分、療養中のヨハネスバーグの自宅で逝去しました。享年95でした。

Apple、欧州のオンラインストアでシャープの32型4Kディスプレイを販売開始

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Appleが、英国のApple Online Storeにおいて、シャープ製の32インチ4Kディスプレイ「PN-K321」の販売を開始しました。発売間近の新しいMac Pro向けと見られます。

PN-K321は、シャープが今年2月に発売した4K解像度対応の32インチディスプレイで、IGZO液晶パネルを採用し、インターフェイスにHDMIが2基とDisplayPortが1基搭載されています。

Apple直営店、「世界エイズデー」啓発でAppleロゴを赤色に装飾

  • Day:2013.12.01 16:00
  • Cat:Apple
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Appleは、Apple Retail Storeの一部店舗にて、12月1日の世界エイズデーに合わせた啓発の一環でAppleロゴを赤色に装飾しています。

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https://www.apple.com/jp/

同社は、アフリカのエイズ・プログラム支援「(PRODUCT) RED」に参加しており、同アライアンスの象徴である赤色の製品を限定販売しています。

iPad mini Retinaディスプレイ:インプレッション

  • Day:2013.11.15 22:56
  • Cat:iPad
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Appleおよび、KDDI、ソフトバンクモバイルが今週から発売を開始した「iPad mini Retinaディスプレイ」について簡単にインプレッションを掲載します。撮影に使用したのは、iPad mini Retinaディスプレイ(スペースグレイ)。

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Pros:
1) Retinaディスプレイ対応
2) A7チップ/64ビットアーキテクチャへのスペックアップ

1) iPad miniがようやくRetinaディスプレイに対応した。iOSユーザーは「iPhone 4」以降のiPhoneや「iPad (3rd generation)」のRetinaディスプレイに目が慣れていたため、昨年初代iPad miniがリリースされた際、どう見てもディスプレイの解像度が見劣りした。その状況が1年越しでようやく解決した。326ppiでディスプレイの精細さは満足できるものになり、Kindleなどの電子書籍でも美しい活字を観ることが出来るようになった。

2) A5から一気にA7にバンプした。64ビットアーキテクチャ搭載A7とM7モーションコプロセッサの組合せにより、パフォーマンスは一目瞭然。重たいアプリケーションはもちろん、ウェブブラウジングや通常の画面推移でもその違いが確認できるほど動作が速い。

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Cons:
1) 価格が高い
2) 厚い・重い
3) 「Touch ID」非搭載

1) 実はiPad Airのインプレッションでも欠点に挙げたのは高価な端末価格。iPad mini Retinaディスプレイは、Wi-Fiモデルの16GBで41,800円から、容量が32GB、64GB、128GBとなるにつれて約1万円ずつ端末価格が上がっていく。同じ7インチクラスで競合のGoogle Nexus 7 (2013) が27,800円(16GB)なので、約1万5千円の差となる。

2) iPad mini Retinaディスプレイは、第1世代と比較して厚さが0.3mm増して、重さが23g(Wi-Fiモデル)重くなった。Retinaディスプレイとのトレードオフに他ならないが、同時発表のiPad Airが小型軽量化したことも比較の要因となり、iPad miniの中途半端なサイズ感が端末選びにも影響しそうだ。

3) iPad Airの欠点でも挙げたことなのでコピペする。→iPhone 5sで搭載された「Touch ID」が非搭載だった。iPhone 5sを1ヶ月使用していて、このシステムならばiPadでも有効だと感じていただけに、指紋認証の搭載が見送られたのは残念。今後発売されるモデルで採用されることを望みたい。

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さて、iPad mini Retinaディスプレイの発売については、週の半ばにオンラインストアで受注開始され、国内では翌日から販売店に並ぶという異例の状況だった。なんとかホリデーシーズンに間に合わせたとは言え、話題性を得ないシナリオ無しのアドリブ扱いは、なんとなくiPad Airが主役であることを示しているようだ。

一部報道では、Appleは5インチ後半クラスのファブレット端末を開発していると伝えられている。仮にそのサイズでiOSデバイスのラインナップが追加されると、iPad miniは更に微妙な立ち位置のサイズ感になりそうだ。その先を見据えた「iPad mini Retinaディスプレイ」の扱いの表れなのかもしれない。

関連:
iPad Air:インプレッション

Apple Japan、2013年フィリピン台風の被災地支援のための寄付受付を開始

  • Day:2013.11.15 17:53
  • Cat:Apple
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Apple Japanが、iTunes Storeを通じて、2013年フィリピン台風の被災地支援の寄付受け付けを開始しました。

2013年フィリピン台風は、11月8日に同地域に上陸した台風30号により、死者1万人を超える甚大な被害をもたらした大災害です。

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寄付は、iTunes Store経由で募集され、日本赤十字社を通じて全額が被災地支援に役立てられます。

Apple直営店、明日午前6時からオンラインで「iPad mini Retinaディスプレイ」の予約開始/当日受取可能

  • Day:2013.11.12 19:14
  • Cat:iPad
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Apple Retail Store(Apple直営店)が、本日からオンラインストアで発売が開始された「iPad mini Retinaディスプレイモデル」について、明日午前6時からオンラインで予約受付を開始すると案内しています。

予約したiPad mini Retinaディスプレイは、直営店にて当日受け取りが可能とのことです。
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