Appleが、"Mac OS X 10.5.4" をリリースしました。Leopardユーザーはソフトウェア・アップデートからダウンロード、インストール可能です。 前のバージョンから僅か1ヶ月あまりでのリリースという早さとなりました。MobileMeのサービス開始に伴う必要性があるようです。その他にも不具合修正などが実施されています。
最後に、毎回恒例ですが、FlickrにWWDC 2008の会場内の複数の写真が掲載されています。バナーには "OS X Leopard", "OS X iPhone" というフレーズが記されています。WWDC 2008は、ゴールデンゲートブリッジが2本架かっているイメージからも、この2つのOSに焦点が置かれると予想されます。
TUAWでは、信頼できる情報筋の話として、AppleはLeopardの次期バージョン "Mac OS X 10.5.4" を6月12日にリリースするようだと伝えています。同アップデートは、バグフィックスの他に、先日明らかになった "Mobile Me" のサポートが含まれているようです。また、今のところ不明ながら、Appleの新しいハードウェアをサポートしているとのこと。
現行バージョンの "Mac OS X 10.5.3" は5月29日にリリースされており、もし "Mac OS X 10.5.4" が12日に公開されると、半月に満たないスパンでのリリースとなります。既にデベロッパには次期バージョンがシードされており、既知の問題は少数だとされています。