GALAXY Note3 SCL22:レビュー記事まとめ

  • Day:2013.10.03 21:01
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サムスンエレクトロニクスがKDDI向けに初めて投入した「GALAXY Note」シリーズの最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」とスマートウォッチ「GALAXY Gear」の先行レビュー記事の一覧は下記のとおりです。

先行レビュー:KDDIが販売するサムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」
先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」
KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表

サムスンは、これまでNTTドコモに先行して最新モデルを投入していましたが、今回のGALAXY Note3の国内モデルは、KDDI向けの投入が最初に明らかになりました。

ドコモも、今月10日に開催する発表会で「GALAXY Note3 SC-01F」および「GALAXY Gear」を発表するため、サムスンは国内のキャリア「ツートップ」にフラグシップ端末を同時展開する流れです。

同社では、ドコモのiPhone参入により競争が激化している国内市場でこれまで以上に積極的に展開し、シェアを拡大したい考えです。

先行レビュー:KDDIが販売するサムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」

  • Day:2013.10.02 14:04
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KDDIは、本日発表した冬モデルのうちサムスンエレクトロニクス製「GALAXY Note3 SCL22」と連携する同社製スマートウォッチ「GALAXY Gear」を発売します。今回、RINGO-SANCOでは、サムスン電子ジャパンさまにGALAXY Gearを事前に触る機会をいただいたため、ここでは簡単なレビューを掲載します。なお、撮影に使用した端末は開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合がございます。

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GALAXY Gearは、1.6インチ(320x320ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載スマートウォッチで、RAMは512MB、ROMは4GBを搭載します。190万画素のAF対応内蔵カメラを搭載するほか、Bluetooth 4.0(Bluetooth SMART)により、GALAXY Note3 SCL22と連携します。

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GALAXY Gearは、GALAXY Note3と連携して、ダイヤル入力や電話帳から電話をかけるといった基本機能のほか、ミュージックプレイヤーの操作やSヘルスと連動した運動管理、LINEなど提携するアプリケーションとの連携も可能です。また、GALAXY GearとGALAXY Note3が1.5mm離れた場合にスマートフォン側をロックするセキュリティ機能や、Note3側からGearを呼び出す機能も搭載されています。

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GALAXY Gearには、190万画素カメラが搭載されています。カメラはディスプレイのスワイプアップで簡単に起動するため、同社は「(撮りたい)その瞬間を逃さない」と説明しており、とっさの出来事もすぐに写真や動画として記録することが出来ることをアピールしています。

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GALAXY Note3側には「Gear」というアプリケーションが用意されており、Bluetoothを使用してGALAXY Gear側の各種設定を行うことが出来ます。例えばGALAXY Gearの待受画面となる時計の表示デザインをGALAXY Note3で選択するとリアルタイムで変更が反映されます。


GALAXY Gearのハンズオン動画を掲載します。KDDIは、本レビューで使用したオレンジのほか、ブラック、ホワイトなど計5色をカラーラインナップに取り入れます。

発売は10月下旬で、価格は3万円前半となっています。

関連:
KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表
先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」

先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」

  • Day:2013.10.02 14:04
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KDDIは、サムスンエレクトロニクス製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」(10月下旬発売予定)を2013年冬モデルとして発表しました。今回、RINGO-SANCOでは、サムスン電子ジャパンさまにGALAXY Note3 SCL22を事前に触る機会をいただいたため、簡単なレビューを掲載します。なお、撮影に使用した端末は開発機のため、製品版とは仕様が異なる場合がございます。

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GALAXY Note3 SCL22は、5.7インチフルHD(1920×1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには2.3GHzクアッドコアを採用するほか、NFC、Bluetooth LE(Bluetooth SMART READY)に対応するGALAXY Noteシリーズの最新モデルです。メインカメラには、1,300万画素カメラを採用しています。国内モデルでは、おサイフケータイ、ワンセグにも対応します。

写真の通り、KDDIはジェットブラック、クラシックホワイトの2色を展開し、海外で販売されているBlush Pinkは現時点ではラインナップされません。

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前モデルの「GALAXY Note 2」は「GALAXY S3」の丸い筐体を踏襲したデザインで、最新のフラグシップモデル「GALAXY S4」もその系統でしたが、GALAXY Note3ではデザインを刷新して、よりノートらしいスクエアデザインを採用しています。

また、背面はレザー調のポリカーボネートカバーを採用しており、スティッチを含めて革製ノートを再現しています。手触りもできるだけ本物のレザーに近づけたとのことです。

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GALAXY Noteシリーズの最大の特徴でもある「Sペン」を引き続き搭載。これまでのシリーズでは収納方向が決まっていましたが、GALAXY Note3より、前後いずれの方向からも収納することができるようになり、利便性が向上しています。

また、主観ですがSペンの書き心地はより滑らかになり、紙に書くアナログ感に近づいているようです。

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GALAXY Note3 SCL22は、5.7インチのSuper AMOLEDディスプレイを搭載します。これは「GALAXY Note 2」の5.5インチから更に0.2インチ大画面化しています。

その一方で、GALAXY Note3の端末サイズは、縦幅をキープしつつ、横幅は2mm小さく(79mm)、厚さも1.4mm薄く(8.3mm)なるなど、挟額縁デザインなどで小型化を実現しました。

また、画面解像度はGALAXY Note 2のHD(1280×720)から、Noteシリーズでは初となるフルHD(1920×1080)に対応し、よりきめ細かい美しいディスプレイに仕上がりました。

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Sペンのアクションでは、新たに「エアコマンド」を搭載しました。エアコマンドは、Sペンを画面に近づけた状態でSペンのボタンをクリックすると起動し、Sペンと連携する5つの機能に簡単にアクセスできます。

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「アクションメモ」(左)は、エアコマンドで瞬時に起動するメモアプリで、そこに手書きした電話番号、URL、メールアドレス、住所などを自動で読み取って、各アクションにかけることが出来ます。スクリーンショットでは、当ブログのアドレスを手書き認識させています。

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また、「スクラップブック」機能では、YouTubeのムービーを含めた画面のあらゆる表示をSペンで囲ってスクラップして、アプリケーションに保存する機能です。各スクラップには、メモやタグを付けられ、マイスクラップブックでアルバムのように閲覧することが出来ます。ウェブブラウザでは、テキストも認識されます。

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GAALXY Note 3 SCL22は、同時発表されたスマートウォッチ「GALAXY Gear」(KDDIからは5色がラインナップ)と連携できます。GALAXY Gearについては別記事でレビューします。

関連:
先行レビュー:サムスン製スマートウォッチ「GALAXY Gear」

KDDI、サムスン製ファブレット端末の最新モデル「GALAXY Note3 SCL22」およびスマートウォッチ「GALAXY Gear」発表

  • Day:2013.10.02 14:03
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KDDIは、本日発表した冬モデルにサムスンエレクトロニクス製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」(10月下旬発売予定)をラインナップしました。同社として、サムスンの「GALAXY Note」シリーズを投入するのは初めてとなります。

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GALAXY Note3は、5.7インチフルHD(1920x1080ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには2.3GHzクアッドコアを採用するほか、NFC、Bluetooth LE(Bluetooth SMART READY)に対応するGALAXY Noteシリーズの最新モデルです。メインカメラには、1,300万画素カメラを採用しています。国内モデルでは、おサイフケータイ、ワンセグにも対応します。

カラーラインナップは、ジェットブラック、クラシックホワイトの2色展開となり、海外で販売されているBlush Pinkは現時点ではラインナップされません。

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同社は、併せてサムスンのスマートウォッチ「GALAXY Gear」を発売します。GALAXY Gearは、1.6インチ(320x320ピクセル)SuperAMOLEDディスプレイ採用のAndroid 4.3(Jelly Bean)搭載スマートウォッチで、RAMは512MB、ROMは4GBを搭載します。190万画素のAF対応内蔵カメラを搭載するほか、Bluetooth 4.0(Bluetooth SMART)により、GALAXY Note3 SCL22と連携します。

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GALAXY Gearは、GALAXY Note3 SCL22とBluetooth SMARTで連携し、ミュージックプレイヤーの操作やSヘルスと連動した運動管理のほか、LINEなど提携するアプリケーションとの連携も可能です。また、GALAXY GearとGALAXY Note3が1.5mm離れた場合にスマートフォン側をロックする機能や、Note3側からGearを呼び出す機能も搭載されています。

GALAXY Gearは、au +1 collectionとしてラインナップされ、カラーラインナップはブラック、ホワイト、オレンジなど計5色をラインナップします。価格は3万円台前半を予定しています。

本記事には、事前にサムスン電子ジャパンさまにご協力いただいて撮影した写真を使用しています。

関連:
先行レビュー:auから発売予定のサムスン製ファブレット端末「GALAXY Note3 SCL22」

KDDI、HTC製「HTC J One HTL22」のレッドモデルを24日発売

  • Day:2013.08.22 15:29
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KDDIは、夏モデルのHTC製スマートフォン「HTC J One HTL22」に、新色のレッドモデルを追加して8月24日(土)に発売すると発表しました。

HTC J Oneは、OSにAndroid 4.1 Jelly Beanを採用した4.7インチフルHD(1920x1080ピクセル / 480ppi)ディスプレイ搭載のHTCフラグシップスマートフォンです。CPUには、1.7GHzクアッドコアプロセッサ(APQ8064T)を搭載しています。

現在は、シルバーメタルとブラックメタルの2色のラインナップで販売されています。

写真レビュー:ソニーモバイルの6.44インチファブレット「Xperia Z Ultra / C6802」

  • Day:2013.08.21 08:06
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8月中旬、以前より気になっていたソニーモバイルコミュニケーションズ製ファブレット端末「Xperia Z Ultra」をeXpansys経由で購入しました。ちなみに購入したモデルはC6802となり、香港版の3G対応モデルとなります。

市場に5インチ後半のノート系スマートフォンや、7インチのタブレット端末は数多いものの、6.44インチというかなり中途半端な分野のスマートフォン+タブレット=ファブレット端末は類を見ません。

今回は、その絶妙なサイズ感をお伝えすべく写真を中心に掲載していこうと思います。

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Xperia Z Ultraは、6.44インチフルHD(1920x1080)ディスプレイのAndroid 4.2.2(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには最新のクアルコム社製チップセット「Snapdragon800」(2.2GHzクアッドコア)を採用するほか、防水・防塵にも対応します。

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また、薄さは世界最薄の6.5mmに仕上がっています。メインカメラにはCMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」採用の800万画素カメラを搭載するなど、スペックに妥協はありません。

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Xperia Z Ultraを、その他のスマートフォン・タブレットと並べてみました。Xperia Tablet Z SO-03E(10.1インチ)、Xperia UL SOL22(5インチ)、Xperia VL SOL21(4.3インチ)、iPhone 5(4インチ)です。面積でiPhone 5を4枚弱という雰囲気です。

ちなみに、Xperia Z Ultraの背面には「SONY」ロゴを中心に、ボトムに薄く「XPERIA」と印刷されています。かなり周知されたXperiaブランドはもとより「この端末はSONY製である」ということをアピールしたいんだと思います。

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2013年のXperiaシリーズだけで並べてみました。Xperia Tablet Z SO-03E(10.1インチ)、Xperia UL SOL22(5インチ)。5インチのSOL22が小さく感じる大きさが伝わると思います。

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ディスプレイ点灯時。Xperiaというブランドで固まっているユーザーにとっては、ファブレットでも全てが踏襲されているので違和感なく利用できます。

(簡潔に)総評:
Xperia Z Ultraのサイズ感(6.44インチ / 薄さ6.5mm)というのは、スマートフォンからの代替を検討できるレベルでありだと思います(音声通話にも対応)。そこまでは、というユーザーにとっても、パンツの後ろポケットに収まるサイズというのは魅力的で、人気のiPad mini(7.9インチ)はもちろん、7インチタブレットでも代用できません。

私はKindleユーザーなので、活字・コミック問わず電子書籍類を閲覧する場合、ウェアラブル出来るデバイスでは最強のサイズと実感しています。さらにXperia Z Ultraは、今年のフラグシップベースモデル「Xperia Z」をベースにしたハイエンドで安定感のある仕様を採用しているため、そのあたりの不満も多くはありません。

国内でLTE対応版がリリースされると、現時点では競合の少ない分野でのファブレット端末ということで注目が集まるのではないでしょうか。また、私もそれを望む一人なので、日本のキャリアさんには「なる早」で投入して欲しいところです。

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