文化庁, "iPod課金" を提案へ
朝日新聞によると、文化庁は8日の文化審議会において、iPodなどの音楽プレーヤーやハードディスクレコーダーに私的録音録画補償金を課金する提案をする方針とのこと。パソコンなどの汎用性の高いもの、ケータイのような主要機能が異なるものは課金の対象外としています。課金が決まった場合、これまでと同程度もしくは、より低い率で、金額では1台数百円前後、年間では計数十億円規模になると想定されるそうです。
著作権団体側は、6月から導入される予定のダビング10の拒否も視野に入れて、メーカー側に同提案の受け入れを促す考えです。
著作権団体側は、6月から導入される予定のダビング10の拒否も視野に入れて、メーカー側に同提案の受け入れを促す考えです。
















