あまりに酷い「偽iPod」

  • Day:2007.05.27 08:22
  • Cat:News
私のブログでは滅多に偽iPodについて取り扱わないのですが、これは「あまりにも酷い」ということで、絶句→思わず記事にしてしまいました。すでにEngadget Japaneseさんやマクさんのところで紹介されております。これ、いったい何処の何というプレーヤーなんでしょうか。↓。
dsc01235.jpg
発見されたのは中国。遠目で見るとAppleの「iPod mini」に見えますが、だんだん近づいていくと、思いっきり「SONY」のロゴ。プレーヤーの裏に見えるポップには「Walkman」のロゴ。そのポップの下の方のクレジットにはメモリースティックのロゴ。さらにはAppleのロゴまで。

どう見てもApple製品ではなく、どう見てもSONY製品ではなく、どう見てもメモリースティックスロットがあるわけでもない、このプレーヤー。1GBのメモリを搭載し、お値段は日本円で2,300円くらいだそうです。確かに安いですが、さすがに誰も買わないでしょう、こんなの(失笑)。ネタで買う人はいるかもしれませんが・・・。さすがに中国でもこれは酷いのでは(^_^;

Comment

こんにちは。確かに醜いマシンですね。最近の若い中国人はわりと本物志向に移りつつあるので売れるか売れないかといえば『ネタ』のように感じます。ただ、この値段ですと子どもの誕生日祝いとかそういう場では需要があるかもしれないですね。

それにしても、中国は海賊版天国ですが、日本もその昔は同じことをやっていたようなとか思うとちょっと切ないです。
支那品質ですからご了承ください。というより訴えられかねないアホ。
普通に
私もフィリピンでこの手のものはイッパイみました。
本物を29800としても、フィリピンでは1万ペソ以上
中国でも2000元以上ということで 一般消費者に買える値段では到底ありません フィリピンで家族6人で2~3万ペソでなんとか1ヶ月暮らせるという感じ。中国だと 最低賃金が1000元ほどですから・・ お金持ちはトンでもなくお金持ちですが・・
ま、PCがないとダメな訳で、そのPCはもっと高いので、結局 難しいんですが・・・
だってアップルロゴまで(笑)
>kAbajyUさん
北京五輪向けて、こういうものを「いけない」と感じることが広がると良いですね。この前の遊園地然り。まあ日本もかつては「技術を取り入れる」物真似の得意な国でしたが、中国のとは状況は全然違いますよ^^

>Coconutさん
今にに始まったことではないですからね・・・。もう飽きれて相手にもしていないんでしょう。。

>chandraさん
日本人のお金の感覚とは違うので2,300円でも高価なものなんですね。PCも必要・・・確かに手は出ないですね~。じゃあiPodなら尚更ですかね。。
確かに今の中国とは違うんですが、アメリカやドイツのメーカ名をモジったり、偽キューピーや偽バービー、偽G.I.ジョー、新しいものでは偽キティ、偽ドラえもん、偽ビックリマン、勝手に合金ガンダムなど同レベルとも言える産物がたくさんあります。ジーパンのラベルだけ貼り替えるとか、そういう荒業もありました。

技術的なモノマネ大国でもありましたが、第一次偽者ブームであるオリンピック前後、第二次偽者ブームであるオイルショック前後では大量の国産偽者が出回っています。

そういうことを思い出してしまうと、同じようなことを日本もやっていたんだなぁとか思うわけです。

当時スーパーの入口によく置いてあったパチものキャラクタの電動遊具でたくさん遊んだ小生が言えたくちではないんですが…
なぜか
kAbajyUさんの体験には情緒がありますね・・・なんででしょう?? 良い思い出として残るものは許せますね(ヒイキですかね)
オリンピック、オイルショックあたりのことは知らなかったので、参考になりました。細かいレベルで見ると、今も著作権の問題は堪えませんね、考えてみると。
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