バベルと菊地凛子と道玄坂

昨日はサークルメンバーで映画『バベル』を観るべく、渋谷へ行きました。普通に寝過ごし、表参道で降り、なぜかラッキーと思って、待ち時間までショッピングしようと思っていたら・・・昨日の何倍もの人が。。。てゆうか人多すぎでしょう。あの表参道を歩いている人はどこからどこに歩いているのか疑問なほど、集団歩行エクササイズみたいな感じに見えます。

とまあそういうことでショッピングどころじゃないので、明治通りを渋谷方面にテクテク歩き、ササッと抜け道してApple Store, Shibuyaへ。これまた人の多いこと。売れるは売れる、Mac mini/MacBook/iMacあたりがつぎつぎにオーダー入ってます。カフェテリア並みのさばき具合でした。私はいま静観中なので、Macはさておき、リニューアルされたらしい『Mac Fan』を購入。New Designのみとさんが載ってらっしゃったので、驚きました。かっこいい! 現在進行中のMacBook用のカバー、楽しみにしてます^^ ついでにバッジを幾つか貰い、あとにします。。

集合後、渋東シネタワーへ。『バベル』は公開2日目ということもあり、チケット売り場が大変混雑。。でもナンチャラで我々はスムーズに上の劇場へ。並んでましたが、立ち見は回避して、人数分のシートを確保。その後『バベル』を140分。

『バベル』は4カ国語が飛び交う映画で、舞台はモロッコ・アメリカ・メキシコ・東京と広域。旧約聖書『創世記』の「バベルの塔」がイメージされており、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督は「崩された世界」を表現したようです。

また『バベル』では、ろう者社会も取り上げられており、菊地凛子が演じています。ろう者からは映画自体に賛否両論があり、例えば菊地凛子が取材で「使えるものはどんどん使おうと思った。手話を練習し、コンビニでは障害者に成りきって買い物し、オーディションに望んだ」と述べたことに対しては、ある学者が「そういうことを広言するのはたいへん失礼で恥ずかしいことなのだということを、だれか教えてあげる必要がある」と見解を発表していたりもします。

私は『バベル』は2度目を見る価値のある映画だと思いました。トリッキーな映画でもないのですが、映画の本質を理解するためには、一回だけでは逃したところとかもあるかもしれないので。私は映画のDVDを購入するときは必ず、劇場かレンタルで「一度見た」映画を買うことにしています。「手元にいつまでも」というのは滅多にないものです。。
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また、映画のパンフレットも観た映画は必ず買うという習慣があるので、たとえどんなに面白くなくとも、買っちゃうんですね^^ でも渋東はパンフを扱ってないのか、見当たらなかったので、別の劇場で適当な時に買おうと思います。

Mac Fanについては別に書きたいことがあるので、のちほど・・・。

Comment

Mac Fan
Mac Fanが中とじで無くなったのにちょっとビックリ。
なんか昇格した感じ。(*゚▽゚)ノ 買ってませんが・・
またosXのTipsかぁー とか思いますが
ネタがないので 雑誌社も大変でしょうねー 
ヾ(^ー^;)

バベルの方は 良かったようですねー
しかし、渋谷は・・・うーん やめておこうっと・・
(^ ^;)ゞ
なんか「特別記念号」とか書かれてあるので、もしかすると中とじに戻っちゃうかも・・・どーかこのままで。。OS XのTips関連は大変でしょうね。ネタ的にも。でも時々知らないコマンドとかあったりして参考になることも。

これまで映画はシネコンで見ていたので、狭さとかが気になりました。ワーナーマイカルとかトーホーシネマズとかのほうが好きです^^
渋谷は大勢
ゴールデンウィークでも、混んでいるようですね。
私、混んでいる所は苦手、目が回っちゃいます。(笑)
ってゆーか、ご紹介、有り難うございます。
私も、「バベル」見に行っとこ~(^▽^)/
>みとさん
(どうもありがとうございます)

ホント混んでいるのは大嫌い。。でも予定と被っちゃって・・・だから混むんですけどね(笑)
みとさんはただのブロガーじゃなくて職人さんですからね。iPod nanoのときは本当にお世話になりました。
バベル、是非ご覧になってください^^ 4つ同時進行なので私はアタマが混乱しちゃいました^^
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