ソフトバンク、第5子以降に500万円の祝い金

ソフトバンクは4月1日より育児支援の一環として、「出産祝い金制度」などを大幅に拡充することを発表しました。制度はソフトバンクの子会社であるソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムにおいても適用されます。主な内容は次の通りです。

1)子どもに対する携帯電話端末の無料配布および基本料金の免除
勤続1年以上の正社員の子供が小学校に就学する際(但し2007年度は小学校全員)、ソフトバンクモバイルの子供向けケータイ「コドモバイル」を端末代金無料で配布し、親の在籍期間、基本料金を生涯無料とする。

2)育児休業・短時間勤務制度の拡充
割愛/詳しくはプレスリリースで。

3)出産祝金の増額
正社員向けに出産祝い金を以下のように支給します。
改定前:勤続年数、子どもの数ごとに3,000円~15,000円
改定後:勤続1年未満/一律2万円
    勤続1年以上/第1子→5万円/第2子→10万円/第3子→100万円/第4子→300万円/第5子以降→500万円

4)倉本聰氏主宰「NPO法人 CCC富良野自然塾」オリジナル・プロデュースの子育て塾開催

これはまた予想外な・・・破格ですよね。これは一番少子化対策にもいいのでは。

ソフトバンク(プレスリリース)

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特許庁
特許庁特許庁(とっきょちょう、Japan Patent Office)は、日本の中央省庁の一つ。経済産業省の外局。工業所有権制度の企画立案と審査・審判などを所掌する。初代長官(特許局長)は高橋是清。組織幹部*特許庁長官*特許技監(「特許庁技監」とは書かない
  • 2007/05/23 10:01
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