NTTドコモ、ドコモショップでのiPhone販売強化/スタッフにiPhone 5c(16GB)を配布

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NTTドコモは、Appleの「iPhone」シリーズの販売を促進するため、ドコモショップの顧客対応の強化に乗り出しました。日刊工業新聞が報じました。

記事によると、iPhoneは他のスマートフォンと異なり、指名買いされる割合が高く端末紹介などの説明時間が短縮されるため、その分を料金やサービスの説明に重点を置くことで顧客のニーズを引き出すことで、全体のARPU(1契約当たりの月額請求金額の平均)の向上に結び付けたい考えです。

ドコモでは、ドコモショップのほとんどのスタッフにiPhoneを配布して、これまでの「経験不足」を補うために端末操作などの理解度を上げる取り組みも行っているとのことです。

なお、情報によると、ドコモショップのスタッフには「iPhone 5c」の16GBモデルが、端末のみ無償貸与されているようです。
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