NTTドコモ副社長、Apple「iPad」の年度内発売に言及=共同通信

NTTドコモの坪内和人副社長は共同通信のインタビューにおいて、Appleの「iPad」を近く発売する方針を明らかにしました。(配信記事:サンスポ

同氏は「それほど遠くない将来に扱うことになる。商戦はなるべく逃がさないようにしたい」と述べ、記事では2013年度内にも発売を開始する見通しとしています。

なお、坪内副社長は、2013年6月にウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューにおいて当時交渉中だったiPhoneに関する見解を語ったり、同8月末には産経新聞の取材に対して「ドコモ側の態勢は整った。いつ出すかが問題だ」と述べたことから、Appleの同社に関する信頼感を揺るがせたと朝日新聞が報じていました。

情報管理を徹底するアップルは8月下旬、神経をとがらせた。「導入態勢が整った」とのドコモ役員の発言が報道されたからだ。「保秘契約を守れない会社ではないか」。約束通り進めるかどうか、クックCEOに委ねられたとされる。ドコモを知る社員らが「非常に誠実な対応をしている」と説明したという。(朝日新聞

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