サムスン、販促費拡大も「GALAXY Note3」「GALAXY J」販売不振

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サムスン電子ジャパンが、秋冬モデルとして投入した「GALAXY Note3」「GALAXY J SC-02F」の販売状況が芳しくありません。

関係者によると、NTTドコモとKDDIの両キャリアから販売しているGALAXY Note3 SC-01F/SCL22および、ドコモから販売しているGALAXY J SC-02Fは、発売からの販売台数が他の人気機種と比較して少数で推移しているとのことです。

要因としては、前者は5インチ後半のファブレット端末というカテゴリのため万人受けするモデルではないこと、後者は5インチクラスとは言え夏モデル「GALAXY S4 SC-04E」ベースのマイナーチェンジモデルであることやドコモの強力な販促が含まれていないこと、ドコモがiPhone販売に参入したことが考えられます。

情報では、サムスン日本法人は販促費を拡大し、販売店へのテコ入れを進めていますが効果は薄いようです。

今後は、同社が販売店にメーカー独自の契約インセンティブを投入して端末価格を調整する可能性も出ています。

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