Nexus 5:通常使用でおよそ約1日の電池持ち/フル充電時間は90分

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Googleが、11月1日(金)に発表した同社ブランドのスマートフォン「Google Nexus 5」は、Qi対応で2,300mAhのバッテリーを搭載しています。

NTTドコモなど国内キャリアから販売されるスマートフォンは3,000mAhを超えるバッテリーを搭載して「3日間使える」と強気なコピーを打ち出しており、それと比較すると心もとない容量ですが、実際にどの程度使用できるのか試してみました。

Nexus 5には、ドコモのSIMカードを挿入して、mopera.net経由でLTEデータ通信を使用できるようにしています。

スマートフォンの充電状況が100%の状態から、残量が0%になるまで継続して使用しました。なお、この場合の使用とは「通勤の際に音楽を聴きながらブラウジング、メール、SNSなどを楽しむ」や「電話をかける、受話する」、また「アラームを設定」するなど、およそドコモの提示している基準と同様です。

そのためヘビーな使い方ではないことをご承知おき下さい。

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グラフを解説すると、5日の14時50分ごろに充電器から外して使用を開始して、9時間後の日付が変わるころに45%程度となりました。また、その後は緩やかに減少していき、6日の16時40分ごろに残量0%となりました。

私の使用環境下では、Nexus 5は、約1日連続して使用できる結果が出ました。

なお、グラフの赤い部分は充電を示します。0%になったのち、充電時間を計測するために最大2.1Aの電源アダプタでNexus 5の充電を始めました。18時10分に100%の充電が完了、フル充電までの時間はおよそ90分で、Nexus 5が急速充電された結果が示されました。

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