Leopardが間もなく最終候補段階に

AppleInsiderは、American Technology Researchのシャウ・ウー氏が情報筋の話としてMac OS X Leopardの最新ビルドは多くの問題を解決しており、次もしくはその次くらいのビルドが最終候補になるだろうと伝えている、としています。同氏のレポートによると、先日のLeopard・10月延期説は間違っており、予定通り「春」に出るだろうとのことです。この場合の「春」とは3月20日~6月20日までで、3ヶ月は猶予があります。

ただウー氏のレポートにある最新ビルドがいつのモノかは分かりません。今現在分かっているの最新ビルドは「Mac OS X 10.5 Leopard Build 9A377a」で3月上旬に明らかになったものです。依然問題は多数見られています。トップシークレットの機能についても未だ知らされていないため、デベロッパーはそれを懸念しているとも伝えられています。

噂が絶えませんが、間違いなくこの3ヶ月のうちに登場しそうです。気になる情報としてアドビの「Adobe Creative Suite 3」が来月20日に発表 発売されますが、金曜日ということもあり、Leopardも同時に発表されるのではという噂もあります。

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