iWork:旧バージョン(iWork '09)から新バージョンに無償アップデートする方法

Appleが、10月23日に公開したiWorkの最新バージョン「Pages 5.0」「Numbers 3.0」「Keynote 6.0」は、旧バージョンを所有している場合、Mac App Storeから無償アップデートで提供されます。

しかし、iWork '09をパッケージ版からインストールして長らく使っていたユーザーには、Mac App Storeに「アップデート」が表示されず、通常の価格が表示されます。

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本件について、Apple サポートコミュニティ「iWork09のメディア版はアップデート不可?!」(via Macお宝鑑定団)によると、言語設定を「英語」に変更することで、無償アップデートが表示されるようです。

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システム環境設定の [言語と地域] から優先する言語を [英語] に変更して再起動します。その後、Mac App Storeを起動したら、iWork最新バージョンに関する無償アップデートが表示され、実行できます。

完了後は、再度システム環境設定から優先する言語を [日本語] に戻して再起動すると、これまでの環境で再び使用することができます。

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新しいバージョンのiWorkは、iWork '09には上書きされず、双方のアプリケーションが残ります。
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