NTTドコモ、iPhone導入でも9月純減・・・/iPhone 5sの在庫不足などが影響

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Apple「iPhone」をキャリア各社が発売した9月の契約者数に関して、NTTドコモは、iPhoneを初導入したにもかかわらず純増数(新規契約から解約を差し引いた件数)が純減していたことが分かりました。Sankei Bizが報じました。

記事によると、ドコモの純増数は約5万件の純減を記録し、約13万件が他社に転出しました。上位機種の「iPhone 5s」で継続している在庫不足や、発売日の9月20日までに間に合わなかったキャリアメール「spモードメール」(10月1日に対応)が影響したと見られます。

iPhone 5sの在庫不足により、都市部のドコモショップや家電量販店では数百人待ちの状態が継続しています。

また、9月11日にiPhoneが発表、同20日に発売される一方で、Androidスマートフォンは旧機種となり10月に新機種が控えていたため、既存のスマートフォンがほとんど動かなかった模様です。

一方で、KDDIは、MNP転入の24ヶ月首位を維持しており、今年3月から続いている10万件以上の転入を記録しました。

各社の契約者数は、本日発表されます。
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