NTTドコモ、「ツートップ」戦略は1回限りで終了=日本経済新聞

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NTTドコモは、今夏の新モデルから開始した「ドコモのツートップ」戦略について、今冬モデルではそうした表現を使わない方針を固めました。日本経済新聞が報じました。

ドコモは、夏モデルより導入した「ツートップ」戦略により、スマートフォンの人気に応じて販促費に差をつけて人気のモデルがより安価な価格帯となる手法を採用し、それに伴い、広告でも「ツートップ」を全面的にアピールする方法を続けていました。

しかしながら、ドコモは9月にAppleのiPhoneを発売することを発表した上で他キャリアとの同時発売に至るなど、大きな方針転換に舵を切りました。

当初は、秋冬モデルではソニーモバイルコミュニケーションズに加えてシャープと富士通を取り込んだ「スリートップ」構想も取り沙汰されましたが、iPhone販売を受けて見送ります。

一方、人気に応じて販促費に差をつける手法は今後も継続する見込みです。
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