NTTドコモのDCMX向け「DCMXケータイ補償」iPhoneに対応/ゴールド会員は端末代金を10万円まで補償(注意あり)

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NTTドコモは、同社が展開するクレジットカード「DCMX」会員向けに提供している「DCMXケータイ補償」サービスを、Appleの「iPhone」に対応させました。DCMX GOLDのサポートデスクに確認しました。

DCMXケータイ補償は、対象の携帯電話端末をご購入後、1年まで(DCMX GOLD会員は3年まで)の期間に偶然の事故により紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)となった際に、同機種の同カラーの携帯電話をドコモショップでDCMXにて購入した際の金額の一部をサポートするサービスです。

補償金額は、通常のDCMX会員で1万円まで、DCMX GOLD会員で10万円までと規定されています。

そのため、DCMX会員は、iPhoneが上記のような修理不能に陥った際は、ドコモショップにて同一モデルへの機種変更を行った際に、通常会員で1万円、GOLD会員で10万円まで端末価格が補償されることになります。

一方で、Appleは独自に修理サービスを提供しており、水没など修理不能の状態でも保証対象外 (OOW) 修理サービスの対象の際は、定められた修理代金(iPhone 5s/5c/5の場合は27,800円)を支払うことで本体交換が可能なため、ドコモの提供する「DCMXケータイ補償」は、機種変更代が最大10万円まで補償されて負担金額が無料となるDCMX GOLD会員に魅力的なサービスとなり、通常会員には割高なサービス(壊滅的な損傷、紛失などAppleのOOW対象外を除く)と言えます。
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