ソフトバンク、1万6千件の支払済分割金を信用情報機関に「未入金」登録/3月末に判明も公表せず

ソフトバンクモバイルは、個別信用購入あっせん契約/割賦購入契約で購入した携帯電話の分割支払金を入金しているユーザー、1万6827件を「未入金」として信用情報機関に登録してしまったと発表しました。

該当ユーザーは、誤って登録された期間中、信用情報機関や提携個人信用情報機関の加盟会員会社とクレジット契約の申し込みなど信用情報を用いた取引を行った際は、与信上の影響が生じた可能性があります。

同社によると、誤登録情報は、全て正しい信用情報に修正したとしています。

NHKによると、ソフトバンクは3月末に経済産業省に報告したということですが、本事象を外部に公表していませんでした。

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その後、同社が個別信用購入あっせん契約/割賦購入契約で購入した携帯電話の分割支払金を入金しているユーザーを「未入金」として信用情報機関に誤って登録した情報は全体で6万3133件に及ぶことが明らかになりました。公表した件数は、該当期間中に同機関などに与信を照会するなど実際に「影響が生じた可能性がある」数としています。

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