NTTドコモの秋商戦は事実上の「iPhone」ワントップに/販売数は全体の4割程度に抑える見込み=日本経済新聞

日本経済新聞は、NTTドコモは、秋商戦において9月20日(金)に発売を開始するAppleの「iPhone 5s」「iPhone 5c」を新規契約の4割程度の比率で販売する見込みで、iPhoneが事実上のワントップとなると報じました。

記事によると、ドコモは既存の取り扱いメーカーに対してAppleのiPhoneの販売台数を全体の4割程度に抑えると説明しているようで、この数字がAppleとの販売ノルマであるとの見方があります。

ただし、取り扱うドコモショップの店頭ディスプレイは、当然iPhoneを中心とした配置に変わります。

ドコモの年間販売台数の2350万台の4割がiPhoneに置き換わると、既存のKDDIとソフトバンクモバイルが販売する台数と合わせて圧倒的なシェアを構築するため、端末メーカーはこれまで以上の苦戦を強いられそうです。
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