NTTドコモ、冬商戦ではサムスンを「ツートップ」から除外へ=ロイター

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ロイターは、複数の関係筋によると、NTTドコモが今夏モデルで導入したスマートフォンの人気に応じて販促費に差をつけて人気のモデルがより安価な価格帯となる手法、いわゆる「ドコモのツートップ」について、冬商戦ではソニーモバイルコミュニケーションズ、シャープ、富士通の3社の新モデルを主力端末として重点販売する方向で調整に入ったと報じました。

夏モデルのツートップ「GALAXY S4 SC-04E」の販売台数が当初予定よりも振るわなかったサムスンエレクトロニクスの新モデルについては、冬商戦では主力端末として扱うことを見送ります。サムスンは、秋冬でドコモ向けに日本専用モデルと「GALAXY Note」シリーズの最新モデルを供給します。

また、ソニーモバイルは「Xperia Z SO-02E」の後継機種でハイエンドモデルとなる「SO-01F」を投入します。ただし発売が遅れる可能性があるため、秋冬の「スリートップ」の発売時期に差が出るようです。

シャープについては、ドコモの主力端末入りを果たすことで本社の業績改善に繋げたい考えです。
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