NEC社長、17日にNTTドコモ社長と会談していた/スマートフォン事業撤退めぐり=日本経済新聞

日本経済新聞は、同紙が当日の朝刊で報じたNECのスマートフォン事業撤退に関連して、17日、NECの遠藤信博社長が東京都内でNTTドコモの加藤薫社長と会談したと報じました。

具体的な会談内容は明らかにされていませんが、関係者の話では中国レノボとの交渉が難航している状況やスマートフォン事業の今後の方針について幅広く話し合ったようです。

NECは、1970年代からのNTT主要パートナーで、90年代はパナソニックや富士通とともに「ドコモファミリー」としてiモード、カメラ、GPS、ワンセグといった先進技術を二人三脚で開発しました。

ドコモは長年、端末メーカーに高機能な「ドコモスペック」を要求する一方で、製造台数をコミットして買い取るモデルを定着させていましたが、今夏モデルからの「ドコモのツートップ」戦略以降は、スマートフォンの人気に応じて販促費に差をつけるなど、完全に方針を転換しました。

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NEC、スマートフォン事業から撤退へ=日本経済新聞(更新)
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