KDDI、ソニーモバイルの6.4インチファブレット「Xperia Z Ultra」投入を計画

  • Day:2013.07.06 21:27
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KDDIは、ソニーモバイルコミュニケーションズが6月下旬に中国上海で開催したプレスイベントにおいて発表した、世界最大の6.4インチディスプレイを搭載したファブレット端末「Xperia Z Ultra」を国内で投入する計画です。すまほん!!など複数の情報サイトが伝えています。

グローバルモデルのXperia Z Ultraは、6.4インチフルHD(1920x1080)ディスプレイのAndroid 4.2(Jelly Bean)搭載ファブレット端末で、CPUには最新のクアルコム社製チップセット「Snapdragon800」(2.2GHz)を採用するほか、防水・防塵にも対応します。また、薄さは世界最薄の6.5mmに仕上がっています。メインカメラにはCMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」採用の800万画素カメラを搭載しています。

Blog of Mobileは、KDDI向けのソニーモバイル製「PM-0470-BV」が2013年5月30日付けでTELECを通過したと伝えており、これがXperia Z Ultraであるとしています。

Xperia Z Ultraは、グローバルで今夏発売予定ですが、一部情報によると、ソニーモバイルとNTTドコモは当初、Xperia Z Ultraの国内発売を予定していたものの、計画を見送ったとされています。

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