MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(2日で完了)

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前回のエントリーのとおり、2012年6月に購入したMacBook Pro (Retina, Mid 2012)で半年ほど前からディスプレイに残像が残る現象が発生していたため、保証ギリギリで修理に出していましたが、本日Appleより返却されました。

土曜日にピックアップしてもらい、月曜日に戻るというスピード感はあまりMacを修理に出したことがない者としては驚きでした。Macはクロネコヤマトのパソコン宅急便で丁寧に梱包されて帰って来ました。(月曜の朝に。)

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早速開けるとAppleのファイルにリペアサマリー(検証報告書)が入っています。リペアサマリーはともかく、このファイルが、何かを修理に出すなどAppleサポートを通じてゲットできるロゴファイルなんだなーと自分では貰ったことなかったので注目してしまいます。

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Macは保護のためにラッピングされていて、サマリーは読んでないけれど、天板に貼っていたステッカー類がなくなっていることから交換対応されたことが分かりました。

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もっとも、電話受付の段階で「今回は必ず交換」という流れだったのでこちらもそのつもり。こういうときは天板も含めてまるまる交換されるんですね。

肝心なサマリーには「あり得た」内容が書かれていました。

・お客様の製品を出荷基準と照らし合わせて確認させて頂きましたところ、製品出荷基準を満たしておりました
・今回は、ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジング、ディスプレイベゼル)を交換させて頂きました



つまり、残像はAppleの「仕様通り」だったということ。前のエントリーで書いたとおりです。

私の体験したあれを仕様と言われると納得出来ない部分もありますが、まあ今回は交換されたので+もう保証期間が終了したのでいいやーと思い楽観的です。ギリギリ入ることが出来たAppleCareはあえて入りませんでした(理由は書かないけど!)

関連:
MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(ピックアップ編)
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