MacBook Pro (Retina, Mid 2012) を「残像が残る」不具合で修理(ピックアップ編)

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2012年6月に購入したMacBook Pro (Retina, Mid 2012)において、半年ほど前からディスプレイに残像が残る、いわゆる焼き付きの現象が発生していましたが、サブマシンを持っていないため修理出しを躊躇していたところ、Appleのハードウェア保証期間1年間を迎えるため遂に修理を依頼しました。

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正確な保証期限を知りたい場合は、Appleのサポートページからシリアルナンバーを入力するだけですぐに確認することができます。

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先ほど修理に出したMacのシリアルナンバーを入力したスクリーンショットが上記。90日の電話サポートはもちろん、1年間の修理サービス保証期間は「期限切れ」とされています。期限内の場合は「有効」と表示されます。

私はAppleのウェブサイトから午前1時ごろに申し込みました。当然受付時間外なので、午前9時以降の指定時間にAppleからの電話連絡を予約することができます。実際に予約した時間に遅れることなく電話がかかってきて、手続きが開始されました。

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既に修理を申し込んだ件については、修理IDと郵便番号などを入力することで状況を確認できます。例えば本件では、昨日ピックアップに来ていただいて、本日この時間でリペアセンターで受領されている旨が確認できます。

さて、実はMacBook Pro (Retina, Mid 2012)のディスプレイ焼き付き事象はポピュラーで、私の知り合いでも数人が修理に出したと聞いています。ただ、この焼き付き事象はAppleのサポート記事で下記のように解説されています。

IPS ディスプレイでは、ログイン画面などの同じ画像を長時間画面に表示し続けると、新しい画像に切り替えても前の画像が画面にうっすらと残ることがあります。この現象は「ゴースト」とか「ゴーストイメージ」とも呼ばれます。IPS ディスプレイではこれは正常な現象で、かすかに残った画像は時間が経つと消えます。



そのため、サポート担当者はまずはこのサポート記事を案内し、その上で私の申し上げた症状と照らしあわせて、ピックアップでの修理を案内されました。保証期間ギリギリとのことで、一度はディスプレイを「必ず」交換してくれるとのことですが、やはりそれでも現象が出る場合はAppleのQCを通ったものでも起こりうると判断されるという見解でした。

ちなみに修理自体は迅速に行われるようで、「土曜日にピックアップされ」→「都内だと日曜日にリペアセンターに到着し」→「一両日中に修理が行われ」→「早ければ火曜日にも手元に戻ってくる」そうです。

前述のとおりサブマシンを持っていないので、数日はMacがない状況が続きます〜。

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