NTTドコモ、月額1000円で他社宛を含む通話定額/14年度目処に導入=日本経済新聞(ドコモが否定)

日本経済新聞は、NTTドコモが、2014年を目処に他社宛を含めた音声通話定額を導入することで検討に入ったと報じました。

同紙によると、ドコモが検討している音声通話定額は月額1000円前後になり、他キャリアの携帯電話や固定電話にかけても一定料金で話し放題とする方針です。

同社では、2014年度を目処に相次いで発売するLTEネットワークで音声通話が可能なスマートフォンにおいて定額料金を標準メニューにする計画で、音声専用のネットワークを確保し、高い通話品質を実現します。

実現すれば、携帯電話事業者大手3社のなかで、他社宛を含む通話完全定額を導入するのは初となります。

更新:
ドコモが日本経済新聞の同報道を否定するコメントを発表しました。

本日、一部報道機関において、当社の携帯電話の音声通話に定額料金を採用する検討を始めた旨の報道がありましたが、当社が発表したものではございません。また現時点において、決定した事実はございません。

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