サムスン:「日本市場でAppleを抜き首位を目指す」/販促費大幅拡大=日本経済新聞

sc04e.jpg

サムスンエレクトロニクス社モバイル事業部門のイ・ヨンヒ副社長は、日本経済新聞のインタビューにおいて、5月23日にNTTドコモから発売される「GALAXY S4 SC-04E」の広告費を従来より約5割増やし、今年度中に最低100万台を販売する方針を明らかにしました。

サムスンは、家電量販店で専用の陳列棚を設けたほか、ノジマ六本木店内にGALAXYシリーズに特化したショールーム「GALAXY Station」をオープンさせました。

同氏は、インタビューのなかで、日本市場で1000万台超を販売するAppleを抜き首位を目指すとの目標を語りました。

関連:
ノジマ六本木、朝5時まで営業の国内初となるGALAXYショールーム「GALAXY Station」を開設
サムスン日本法人、GALAXYシリーズの国内拡販強化=関係筋
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。