ソフトバンク、米国ディッシュ社のスプリント社対抗買収案を受けてコメント発表

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ソフトバンクは、米国携帯電話第3位スプリント・ネクステル社の買収に関して、米衛星放送会社ディッシュ・ネットワーク社が買収総額255億ドル(約2兆5000億円)の対抗買収を提案したことについてコメントを発表しました。

同社はコメントのなかで、ディッシュの提案は前提条件が非常に多く準備段階の内容であり、一方でソフトバンクとスプリントの取引はすでに必要な承認を得られる段階にあり、これまでの合意条件で2013年7月1日には完了する見込みと述べました。

ディッシュ社による対抗買収案の発表により、ソフトバンク株価は急落しており、14時48分現在で前日比210円安の4,475円となっています。

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