サムスンが3月14日に発表する「GALAXY S IV」ユーザーの眼の動きで自動スクロールする機能搭載=ニューヨーク・タイムズ

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ニューヨーク・タイムズは、韓国サムスン電子が、現地時間3月14日午後7時より開催の「UNPACKED」イベントにおいて発表する次期スマートフォンフラグシップモデル「GALAXY S IV」について、同モデルをテストした内部筋によると、GALAXY S IVにはユーザーの眼の動きを検知してページを自動的にスクロールする機能が搭載されていると報じました。

アイ・スクロール機能では、フロントカメラがユーザーの眼球の動きを追うことで、例えばウェブサイトを閲覧しているとき今どこまで文章を読んでいるかを検知し、画面の下まで来たところで自動的にページをスクロールしてくれるようです。

サムスンは、今年1月、「Eye Scroll」「Eye Pause」の商標を出願しています。

同社は、昨年6月に発売した「GALAXY S III」において「スマートステイ」という機能を搭載しており、同機能は設定のディスプレイ消灯時間にかかわらず、ユーザーがディスプレイを見ている間はディスプレイを消灯させないというフロントカメラを利用した機能でした。
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