先行レビュー: iPhone 5用薄型バッテリー内蔵ケース「mophie juice pack air for iPhone 5」(PR)

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筆者所属のフォーカルポイント株式会社は、米国mophie社のiPhone 5用薄型バッテリー内蔵ケース「mophie juice pack air for iPhone 5」を、3月下旬より順次発売すると発表しました。

今回は、mophie社から届いたサンプルをもとに当ブログで先行レビューを掲載します。なお、掲載内容は、製品版で変更される可能性があることをご了承ください。

UPDATE:
レッドモデル→(PRODUCT) REDモデルへの仕様変更に伴い、写真を(PRODUCT) REDモデルに差し替えました。

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mophie juice pack air for iPhone 5は、1,700mAhのバッテリーを内蔵するiPhone 5専用ケースで、3月上旬発売の「juice pack helium for iPhone 5」よりも200mAh容量が多いモデルになります。

今回発表されたカラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、(PRODUCT) REDの3色で、今回は(PRODUCT) REDとホワイトを使用しています。ブラックと(PRODUCT) REDはラバーコーティングのマット(艶消し)塗装で、ホワイトはUVコーティングのグレア(艶あり)塗装です。

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juice pack airは、Appleから供給された純正のLightningコネクタが搭載されています。Appleが定める性能基準を満たしていることを保証する「Made for iPhone」認定の製品のため、一部の不正なパーツを使用している製品と異なり、iOSのバージョンが変わっても問題なく利用できます。

表は、juice pack heliumと同様のデザインで、Lightningコネクタが搭載されたボトム部分と、iPhone 5の上部を保護するバッテリー内蔵のケース部分の2つのパーツで構成されています。mophieロゴ付近には、マイクとスピーカーのための穴が開いています。穴にはメッシュが施されており、ホコリや小雨等の侵入を防ぎます。

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ボトム部分の背面には、バッテリーチェックボタン、LEDインジケータ、充電オン・オフボタンが並んでおり、チェックボタンを押すことでバッテリー残量をLEDランプで表示します。充電の開始はオン・オフボタンを切り替えて行います。

(PRODUCT) REDモデルの背面には、(PRODUCT) REDのロゴが印刷されています。

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また、充電用のmicroUSB端子を搭載、付属のmicroUSBケーブルを用いてjuice pack air充電ができるほか、iPhone 5が装着されている場合は両方を充電することも可能です。(USBケーブル接続時は充電のみです。データ同期は、iTunes Wi-Fi同期で行えます。)

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juice pack 2モデルのデザイン上の違いとしては、juice pack heliumでは、音量調整ボタンとサウンドオン/オフボタン、電源オン/オフボタン部分について全て穴が開けられている一方、juice pack airではオリジナルを忠実に再現したボタンがケース側に搭載されています。

この辺りは、juice pack heliumのようにiPhone 5のボディが見えることを好む方と、より自然な雰囲気を求める方などで好みが変わるかもしれません。

なお、juice pack airのサイズは、juice pack heliumの約63×139×15mmに対して、約65×141×16mmと僅かに大きくなっています。

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juice pack airは、1,700mAhのバッテリーを内蔵しているため、juice pack airを装着したiPhone 5は、普段と比べて約2倍の電池容量を備えていることになります。

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mophie juice pack air for iPhone 5は、今回ご紹介した(PRODUCT) REDとホワイトのほかスタンダードなブラックの3色展開で、3月下旬から順次発売されます。直営のオンラインストアなどにおいても10,800円で予約受付中です。

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