写真レビュー: ソフトバンク衛星電話「SoftBank 201TH」

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ソフトバンクモバイルが、昨日2月28日にサービスを開始したソフトバンク衛星電話サービスの専用端末で、アラブ首長国連邦Thuraya Telecommunications Company製の「SoftBank 201TH」を購入し、衛星電話サービスに加入しました。

201THのベースモデルは「Thuraya XT」で、化粧箱には201THの端末写真と型番、衛星電話であることが記載されています。

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化粧箱は2層式で、上段には201THが、下段には取扱説明書や付属品が入っています。

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201THは、2インチ(176×220ピクセル)のカラーディスプレイを搭載した衛星電話で、国内販売モデルの中では最小・最軽量の小型ボディが特徴です。また、生活防水/防塵(IP54)に対応しています。

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ボディはマットブラックを採用しており、背面の電池パック部分に「Thuraya」のメーカーロゴがエンボス加工されています。「SoftBank」ロゴはディスプレイ上部にあります。

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SIMカードは衛星電話サービス専用のもので、ソフトバンクのその他のUSIMカードとの互換性はありません。衛星電話用のSIMカードはプラスチック製ケースに入っており、Thurayaが発行しています。

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電池パックを外すとSIMスロットがあります。電池パックの容量は約2,500mAhでした。

201THは、本体価格が62,400円で、2年契約の新スーパーボーナスで購入することで月額2,600円の月月割が24回適用され、2年契約満了時の本体代金実質負担額は0円となります。

専用料金プランの衛星電話バリュープランでは、2年契約を条件に月額4,900円(無料通信1,000円含む)で所有することが可能で、通話料は160円/分(国内発・海外発ともに)となります。

また、衛星通信料割引オプションサービス(月額2,000円)に加入することで、通話料が40円/分となります。

なお、衛星電話という特質上、201THの取扱店は限られます。ソフトバンク直営のオンラインショップのほか、ソフトバンク渋谷、ソフトバンク表参道、ソフトバンク銀座などの直営店は、本日から取扱いがあるようですが、初回入荷数はいずれも僅少です。
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