ソフトバンクモバイル、月額5,000円で維持可能な衛星電話サービスを2月28日開始/SoftBank 201TH(スラヤ製)発売

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ソフトバンクモバイルが、2013年2月28日より衛星電話サービスを開始し、同日よりThuraya Telecommunications Company製の衛星電話専用端末「SoftBank 201TH」を同社オンラインショップと一部のソフトバンク携帯電話取扱店などで発売すると発表しました。

ソフトバンク衛星電話サービスは、アラブ首長国連邦Thurayaが提供する衛星通信設備を利用しており、災害時など従来の携帯電話では圏外となるような場所や状況でも、衛星回線を介して通信ができるサービスで、衛星電話サービス用の専用料金プランを提供し、専用端末201THの本体価格は、新スーパーボーナスで購入する場合に実質負担額0円で提供します。

専用料金プランの衛星電話バリュープランでは、2年契約を条件に月額4,900円(無料通信1,000円含む)で所有することが可能で、通話料は160円/分(国内発・海外発ともに)となります。

また、衛星通信料割引オプションサービス(月額2,000円)に加入することで、通話料が40円/分となります。
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