ZTE、再生可能エネルギー分野の日本法人「ZTEクァンタム・ジャパン」設立へ=日本経済新聞

  • Day:2013.02.14 00:26
  • Cat:News
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中国の通信機器メーカー大手の中興通訊(ZTE)は、月内を目処に日本法人「ZTEクァンタム・ジャパン」を設立し、太陽光発電に不可欠なパワーコンディショナー事業に参入します。日本経済新聞が、13日付で報じました。

ZTEのパワコンは、既存の日本メーカーより4割近く安価にする方針で、同社はすでに日本仕様の開発を終えており、住宅用から産業用まで出力別に4種類を投入し、出力100kWで210万円程度、250kWで300万~400万円を予定しているとのことです。

これらの価格は国内メーカーに比べて4~5割安い業界最低水準とのことで、同業界に価格破壊を起こしそうです。

ZTE Quantumについて】
ZTE Quantumは、ZTE Corporationのエネルギー事業部を前身として2011年9月に設立されました。太陽光発電など新エネルギー事業を行い、従業員はグローバルで1500人、そのうち250人以上の博士、大学院生からなる開発チームを有し、常に新しい技術を提供しています。

2011年、中国通信エネルギー最大手として32%の市場占有率を誇り、中国国内で電力、交通、金融、国際鉄道、教育、医療福祉などの分野で広く採用されています。また、2011年末までに、49か国の海外のユーザーに200兆ワットの再生エネルギーを提供しました。

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