レビュー: 「Xperia Z SO-02E」(製品版/筐体&HTC J butterfly比較篇)

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NTTドコモが本日発売した、ソニーモバイルコミュニケーションズ製Androidスマートフォン「Xperia Z SO-02E」を入手したのでレビューを掲載する。今回は、SO-02Eの筐体と、同じく5インチフルHDディスプレイを搭載するスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」との比較を簡単に見ていく。

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Xperia Z SO-02Eは、薄さ7.9mmのフラットボディに5インチフルHD(1,920×1,080ピクセル)ディスプレイ、Snapdragon S4「APQ8064」1.5GHzクアッドコアプロセッサ、2GB(RAM)、2,330mAhの大容量バッテリーを搭載したAndroid 4.1(Jelly Bean)採用のスマートフォンだ。

カラーバリエーションは、Black、White、Purpleの3色で、写真はWhiteだ。ディスプレイ面は共通してブラックの額縁なので、実際にカラーが異なるのは側面部分と背面のガラス全体となる。

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デザインで特徴的なのは、右側面の中央に配置された金属のやや大きめなパワーボタン。ドコモによると、材質はアルミニウム合金とのこと。

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右側面の下部にはストラップホールが用意されている。SO-02Eのリアパネルは外れないようになっているので、ストラップを挟む方法ではなく、角に穴を開けている。

また、その上部にはスピーカーが配置されている。側面に配置することで、机に置いていても音がこもることがない。

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SO-02Eは、防水(IPX5/7)と防塵(IP5X)に対応しているため、標準セットに卓上ホルダーが付属する。卓上ホルダーはカラーバリエーションに合う色が同梱されている。

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同じく5インチフルHDディスプレイを搭載するHTC J butterflyとサイズを比較してみた。SO-02Eのほうが、高さが4mmほど低く、厚さも1.3mmほど薄い。(幅は同じ)

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ただし、背面デザインの処理方法が異なり、SO-02Eがフラットなのに対して、HTC J butterflyはラウンド形状なので手に持った際の実感では後者のほうが持ちやすい。
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