NTTドコモ、ソニーモバイル製5インチフルHD「Xperia Z SO-02E」など発表

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NTTドコモは、本日開催された2013年春モデル新商品・新サービス発表会において、ソニーモバイルコミュニケーションズ製Xi対応Androidスマートフォン「Xperia Z SO-02E」およびタブレット「Xperia Tablet Z SO-03E」を発表しました。Xperia Z SO-02Eは、明日23日から予約受付を開始して、2月9日に発売します。また、Xperia Tablet Z SO-03Eは、3月中旬に発売します。

Xperia Z SO-02Eは、5インチフルHD(1,920x1,080ピクセル)TFT液晶ディスプレイのAndroid 4.1(Jelly Bean)搭載スマートフォンで、CPUにはクアルコム「APQ8064」1.5GHzクアッドコアプロセッサを採用、メインカメラにはCMOSイメージセンサー「Exmor RS」採用1,310万画素カメラを搭載します。また、ワンセグ、おサイフケータイ、NFC、赤外線、防水・防塵に対応します。

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背面は非常に光沢のあるフラットなデザインで、左上にメインカメラが配置されています。また、おサイフケータイに対応しています。

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電池の取り外しができないため、右下に各種認証が表示されています。

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右側面には、Xperia Zのデザイン上のアクセントでもあるメタリックで存在感のあるパワーボタンが配置されています。

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Xperia Tablet Z SO-03Eは、10.1インチWUXGA(1,920x1,200ピクセル)TFT液晶ディスプレイのAndroid 4.1(Jelly Bean)搭載タブレットで、CPUにはクアルコム「APQ8064」1.5GHzクアッドコアプロセッサを採用、メインカメラには810万画素カメラを搭載します。また、ワンセグ、NOTTV、NFC、防水・防塵に対応します。

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デザインは、まさにスレートという印象で、薄型軽量です。ディスプレイ側には、物理ボタンなどが配置されずシンプルさに徹しています。

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裏面は、ブラックとホワイトで素材が異なり、ブラックではラバーコーティングされた柔らかい素材を全面に貼っているので、ホワイトと比べて持ったときの印象が非常に変わります。
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