NTTドコモ、Xiのパケット定額サービスにさらに安価なプラン新設を示唆=日本経済新聞

NTTドコモは、Xiスマートフォン向けのパケット定額料について、一般ユーザー向けに月額3,000円台~4,000円台の料金プランの新設を検討していることを示唆しました。同社の斉藤武マーケティング統括担当部長が、本日開催された「スマートフォン for ジュニア SH-05E」発表会の終了後に日本経済新聞記者の質問に答えました。

現在のドコモのXiスマートフォン向けのパケット定額料は、主に上限7GBで月額5,985円の「Xiパケ・ホーダイ フラット」と、上限3GBで月額4,935円の「Xiパケ・ホーダイ ライト」で構成されており、従来のFOMAスマートフォンの定額料4,410円よりも割高に設定されています。

斉藤氏は、今回新設された上限500MBで月額2,980円の「Xiパケ・ホーダイ for ジュニア」は、データ通信量の上限がかなり制限されているほか、Google Playへのアクセスができないことを前提とした価格設定のため、同プランをそのまま一般のスマートフォンユーザーに適用させることは難しいとの認識を示しました。

その上で、Xiパケ・ホーダイ ライトの上限3GBよりもさらに使用量が少ないライトユーザー向けには、もう一段下のプランがあり得ると述べ、月額3,000円台~4,000円台の料金プラン新設を示唆しました。
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