Apple、4.9インチIGZO液晶搭載「iPhone 6」2013年第3四半期末に発売?=MacFan

  • Day:2013.01.09 19:54
  • Cat:iPhone
株式会社マイナビが発行する月刊誌『Mac Fan』2013年2月号は、2012年9月号でiPad miniとiPod nanoの概要をほぼ言い当てたある情報筋からの内容をもとに、Appleのスマートフォン次期モデル「iPhone 6」について詳細に言及しています。

誌面によると、iPhone 6は、サムスンが昨年6月に発売したGALAXY S III(4.8インチ、1.4GHzクアッドコア)よりも、3ヶ月後に発売した現行のiPhone 5(4インチ、1.3GHzデュアルコア)がスペック面で優位性を見せられなかったため、Appleがすぐさま開発にとりかかった主力モデルとのことです。

iPhone 6は、iPhone 5と比較して幅と高さがそれぞれ広くなり、上部のスリープボタンを無くして、代わりに指紋認証式のフィンガーロックを配置するとのことです。

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4.9インチIGZOディスプレイ (1,280x720) 搭載の「SH-02E」

ディスプレイは、ホームボタンの廃止に伴い大型化され、シャープ製の4.9インチIGZOディスプレイ(1,280✕720ピクセル)を採用し、CPUはクアッドコアプロセッサを搭載する可能性があるようです。

記事によると、Appleは、iPhone 6と廉価版の「iPhone 5S」を、2013年第3四半期末(末日:6月30日)に投入予定で、iPhoneの製品サイクルは、9ヶ月となり短縮化の傾向を見せるようです。

誌面では、iPhone 6とiPhone 5Sについて、より詳細な情報が説明されています。



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