NTTドコモとKDDI、今春にも月額500円前後のテレビ向けコンテンツ配信開始=日本経済新聞

NTTドコモとKDDIは、今春にもTV向けに映画やドラマ、音楽などのコンテンツをスマートフォンだけではなく家庭のテレビでも視聴できるスマートテレビサービスを月額500円前後で開始します。日本経済新聞が、7日付で報じました。

同報道によると、ドコモは、スマートフォン向け動画配信サービス「dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV」(月額525円)で提供している映画、音楽ビデオの7,000作品と「アニメストア」(月額420円)で提供する600作品を、スマートフォン向けサービス契約者には追加料金なしでTV向けに提供します。

ドコモは、家庭のテレビのHDMI端子に接続するスティック型デバイスを配布し、家庭のWi-Fi経由でテレビをネットに接続させます。Wi-Fiルーターが無い場合はルーターも無償貸与します。

また、KDDIも、家庭のテレビにスティック型デバイスを接続して既存のスマートフォン向けコンテンツを視聴できるサービスを始めます。同サービスでは、映像コンテンツが見放題プランやレンタルができる「ビデオパス」(月額590円)や、音楽が聴き放題となる「うたパス」(月額315円)などを利用できます。

ソフトバンクモバイルも、同様のサービスを開始予定ですが、月額料金が1,000円近くになる見通しです。
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