NTTドコモ、2013年はサービス前面「ヘルスケア」展開/端末は「選択と集中」へ=ITmedia

NTTドコモの代表取締役社長である加藤薫氏は、ITmediaの新春インタビューにおいて、2012年10月と11月は他社の「iPhone 5」の影響により特にMNPで苦戦したものの、新規純増数の部分は11月・12月で堅調に獲得しており、高機能な端末と「dショッピング」などネットワーク・クラウドサービスの連携・調和が着実に進んできているとの認識を示しました。

その上で同氏は、すでに330万契約を突破した「dマーケットVIDEOストア」をはじめとするエンターテインメントコンテンツ、dショッピングなどのリアルサービスに加えて、今春からは、らでいっしゅぼーやの買収なども関連するヘルスケア(健康)カテゴリへのサービス展開をすすめることを明らかにしました。

また、端末展開については、モデル数で20機種近くもあるといった状況を改め、選択と集中によりタブレットを含めて10機種〜15機種程度に絞る方針を見せました。※なお2012年度は33機種(コラボモデル除く)

AppleのiPhoneについては、「ドコモ側の立場では、ラインアップの中にiPhoneを持つという選択肢はある」と考えているとしたうえで、『我々は「iPhoneは扱わない」とは言っていない』と述べました。

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