レビュー:HTC NIPPON製フルHD搭載「HTC J butterfly HTL21」(超高解像度篇)

  • Day:2012.12.05 08:38
  • Cat:au
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HTC NIPPONが、KDDIのau向け冬モデルとして発表したAndroidスマートフォン「HTC J butterfly HTL21」のタッチ&トライイベント(主催:ITmedia Mobile編集部、共催:HTC NIPPON株式会社)が、先日開催された。

筆者もイベントに参加させていただいたので、当ブログでも数回に渡りHTC J butterflyのレビューおよびイベントレポートを掲載している。前回は、購入を検討している方に再度ご参考いただけるよう、HTC J butterflyを写真とともに同モデルの筐体と機能を写真をベースにで紹介した『レビュー:HTC NIPPON製フルHDディスプレイ搭載「HTC J butterfly HTL21」』を公開した。

今回は、5インチ1920x1080ピクセル(440ppi)の超高解像度ディスプレイを搭載するHTC J butterflyを、スクリーンショットとともに簡単にお伝えしたい。

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デフォルトのホーム画面は上記となる。(※一部、ユーザーでインストール済のアプリが含まれる)天気予報付きの時計ウィジェットが右下に配置され、ドック部分には「電話」「ブラウザ」「メニュー」「auスマートパス」「カメラ」が並んでいる。

「HTC Sense 4+」を採用している。なお、ディスプレイ下部に配置されているファンクションキーは、左から「戻る」「ホーム」「アプリ履歴」となっている。

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デフォルトで、ギャラリーの写真をグリッドでサムネイルする美しいウィジェットが配置されていた。スクリーンショットでは伝わりづらいが、5インチ+フルHDのディスプレイでグラフィカルに動くこのウィジェットは、少しの間、見惚れるほど圧巻される。

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なお、HTC J butterflyは、電池部分をディスプレイの直下に配置し、その下に基盤を搭載しているためリアパネルを外せない仕様となっている。

そのため、技術基準適合証明マークは電磁的方法により、設定の法規情報に表示される。

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日本経済新聞をブラウザで表示させてみた。5インチ+フルHDの表示領域の広さが伝わる。

「Retinaディスプレイ」のApple「iPhone 5」は、1136x640ピクセル(326ppi)なので、1920x1080ピクセル(440ppi)のHTC J butterflyは、iPhone 5よりも100ppi以上の差があることが分かる。

iPhone 4のRetinaディスプレイで感動し、その後Androidスマートフォンの多くが1280x720ピクセルのHDディスプレイを搭載しても、ppiレベルでは差がないため、それほどの実感はわかなかった。

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THE VERGE

それが、今回のHTC J butterflyにより、また認識を改められた。まさに、ディスプレイの美しさに感動するスマートフォンで、HTCとKDDIがキャッチコピーにしている「息をのむほど美しいディスプレイ」「ひとめ惚れの予感」というのはかなり的を射た表現だと感じる。

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