レビュー:ファーウェイ「STREAM 201HW」(カメラ篇)

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ソフトバンクモバイルが、冬春モデルとして発表し、10月に販売を開始したファーウェイ・ジャパン製「SoftBank 4G」対応のAndroidスマートフォン「STREAM 201HW」の評価機を、Android総合情報サイトのAppComing様にお借りしたので、数篇にわたり当ブログにてレビューを掲載している。

これまで、201HWをデザイン面からレビューする「筐体篇」と本機種の特徴の1つである5秒起動をレビューする「高速ブート篇」、初心者向けの初期設定に着目した「初心者にも優しい!初期設定篇」、TD-LTEの驚異的な速度にフォーカスした「SoftBank 4G 速度篇」をお送りした。

今回は、201HWのカメラ機能について簡単にレビューする。

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201HWは、800万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用したメインカメラを搭載している。

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カメラの設定項目は、複雑なカスタマイズは出来ないが、ある程度の調整は可能といったところだ。メニューは、上から(横画面では左から)バーを引き出すスタイルだ。

一番左に「設定」があり、シーンモード、ISO感度、撮影サイズ、顔検出のオン/オフなどを設定できるほか、画像調整では、露出、彩度、コントラスト、画面の明るさを設定できる。

その横には「ホワイトバランス」が単独で設定できる項目が用意されていて、アクセスしやすい。

「効果」では、セピアやモノクロなどを含めた簡単な効果フィルタが用意されている。

では、実際にタイムリーな紅葉を撮影してみた。

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オートフォーカスは、ポイントタッチ式で「シュイーン」という音が鳴り、HTCっぽい感じだ。シャッターは、下(横画面では右)のシャッターボタンでリリースする。

なお、201HWは、1.8秒で10枚連写ができる「高速連写機能」を搭載しており「撮影モード」から「連写」を選択すると、シャッターを押し続ける間、連射し続ける。

特に抜きん出た機能はないが、おさえる機能はおさえている。カメラ機能を前面に押し出す設定豊富なハイエンドモデルがあるとしたら、設定項目を全く搭載しないシンプルなiPhoneシリーズよりも、ユーザーのカスタマイズが施せるという面では気軽に使いこなし易いカメラではないだろうか。

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