レビュー:シャープ製IGZO搭載「AQUOS PHONE ZETA SH-02E」

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シャープが、NTTドコモ向けの冬モデルとして発表したAndroidスマートフォン「docomo NEXT series AQUOS PHONE ZETA SH-02E」のタッチ&トライイベントが、先日、ITmediaで開催され、筆者もイベントに参加させていただいたので、当ブログでも数回に渡りSH-02Eのレビューおよびイベントレポートを掲載する。

今回は、SH-02Eが本日11月29日に発売とのことで、まずは実機レビューを写真でお伝えする。

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AQUOS PHONE ZETA SH-02Eは、「ZETA」シリーズのハイエンドモデルで、大きな特徴として、シャープが開発する新世代ディスプレイ「IGZO」をスマートフォンで初めて採用しているため、圧倒的な省電力を実現している。

ドコモによると、連続静止画表示時間は、昨年冬モデルのSH-01Dと比較して約4.8倍の約24時間になった。

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ZETAはハイエンドモデルの証、ということで、新技術だけでなく既存のドコモサービス「NOTTV」にも対応しており、ロッド式のアンテナをラウンド形状のボディに沿うように配置している。

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4.9インチはかなり大きな部類に入るが、1つにラウンド形状を採用することで、手に持ったときの大きさの感覚をギリギリまで抑えている。

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また、イヤホン端子には専用のスタイラスペンが付属しており、細かい字まで書ける。金属部分から静電気を特殊導線でスタイラス部分まで伝えているとのことで、反応速度の問題でIGZOでないと書けない、ようだ。

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電源ボタンはヘッドの中央にある。さらにその右側にはmicroSDカードスロットと、UIMカードスロットがある。そのことからも、電池パックが取り外し式ではなく、内蔵式であることが分かる。

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ファンクションキーは、シャープ製では標準となりつつある4つ配列で、左から「戻る」「ホーム」「メニュー」「タスク」となっている。設定で、制限付きだが変更が可能なようだ。

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最後に、持ち合わせていた5.5インチの「docomo NEXT series GALAXY Note II SC-02E」と比較した。0.6インチ違うため、一回り小さい筐体に仕上がっていた。

ご購入検討している方は、参考にしていただけると幸いだ。
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