レポート: ファーウェイ「STREAM」と「Ascend」ブランド名について

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先日、ファーウェイ・ジャパン株式会社で開催されたソフトバンクモバイル向け冬モデル「STREAM 201HW」のタッチ&トライイベント(主催:ファーウェイ・ジャパン、協力:エクシズ株式会社)に出席した。

ファーウェイは、グローバルでは「Ascend(アセンド)」というブランドでスマートフォンを展開しており、NTTドコモが秋モデルとして発表した「Ascend HW-01E」も同シリーズであることを示している。

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ファーウェイのウェブサイトには、Ascendのブランド名について下記の説明があった。

"上昇する" を意味し、ファーウェイがグローバル展開するスマートフォンのシリーズ名。ファーウェイの最新のテクノロジーを駆使し、常に上を目指す人たちの日常生活を、より豊かなものへと導くキモチ昂るスマートフォンブランドです。


一方、今回ソフトバンクモバイルが発表した「STREAM 201HW」は、その名からも分かるようにAscendブランドではない。

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では、なぜ201HWは「STREAM(ストリーム)」という新たなブランド名で展開するのか、ファーウェイ・ジャパンの担当者にうかがった。

それによると、「STREAM」という単語には「速さ」というイメージがあり、ソフトバンクとブランドネームを検討した結果、最終的に「STREAM」の人気が高かったとのことだ。

イー・アクセス向けのGS03も「Ascend」ブランドを利用していないが、今回の201HWでは、何らかの理由でAscendを使えなかったのか、あるいは敢えてSTREAMを使ったのか、明確な回答はいただけなかった。

なお、「STREAM」は、小川、(モノ、人の)流れ、などの意味がある。

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