スプリント・ネクステル、ソフトバンクと交渉段階であると発表/経営権への影響にも言及

スクリーンショット 2012-10-11 20.16.58

米国の移動体通信事業者で第3位のスプリント・ネクステル社は本日、日本のソフトバンク株式会社との間で、大規模な投資について交渉を行なっていることを発表しました。

交渉の内容については明らかにしておりませんが、実現した場合は、同社の経営権が変更されることもあり得るとしています。また、同社は合意に至るまでこれ以上のコメントは出さないとのことです。

なお本件をめぐっては、日本時間11日に、ソフトバンクがスプリント社を買収する方向で検討していることが明らかになったと、日本経済新聞とNHKが相次いで報じました。

ソフトバンクは、現時点では「一部で、弊社とスプリント・ネクステルについての報道がなされましたが、憶測に基づいたものです。当社から発表したものではなくコメントはありません。」と声明しています。

関連:
ソフトバンク、米国携帯電話3位スプリント・ネクステル社を買収検討=日本経済新聞
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。