ソフトバンク、米国携帯電話3位スプリント・ネクステル社を買収検討=日本経済新聞

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日本経済新聞は11日、ソフトバンク株式会社が、米国の移動体通信事業者で第3位のスプリント・ネクステル社を買収する方向で協議に入ったと報じました。

ソフトバンクは、TOBによるスプリント社の発行済み株式の全株取得を目指し、6月末時点での純有利子負債は1兆1544億円(時価総額は1兆2000億円)となり、買収総額は買収総額は2兆円を超えるとみられます。

今後、スプリントの株価が急激に上昇した場合は買収を断念する可能性もあります。

ソフトバンクは、スプリントの買収により、スマートフォンを共同調達することによる端末調達コスト削減のほか、基地局発注も共同で行うことによるコスト低減を目指します。

スプリントは、契約者数が約5600万件で、首位のAT&T社、第2位のベライゾン・ワイヤレス社から大きく数を開けられています。また、2011年12月期まで5期連続で最終赤字となっています。

更新:
ソフトバンクがコメントを発表しました。

一部で、弊社とスプリント・ネクステルについての報道がなされましたが、憶測に基づいたものです。当社から発表したものではなくコメントはありません。

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