Samsung、光学21倍ズーム/Android 4.1/クアッドコアCPU搭載「GALAXY Camera」を発表

GALAXY Camera_with logo

韓国サムスン電子は、Googleのモバイル向けOSプラットフォームAndroid 4.1(Jelly Bean)を採用したコンパクトデジタルカメラ「GALAXY Camera」を発表しました。ベルリンで開催されるIFAで参考展示されます。

GALAXY Cameraは、Android 4.1 Jelly Beanを採用しており、ネットワークもWiFiのほかにLTE/HSPA+に対応します。プロセッサには、1.4GHzクアッドコアを、インターフェイスには、HDMI 1.4も採用されています。

4.1インチ(308ppi)のタッチディスプレイを備え、通話機能以外は通常のAndroid端末として利用できます。また、内蔵するGPSにより写真にジオタグを付加することもできます。

GALAXY Cameraのメインであるカメラ機能は、有効1603万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用し、レンズは22mm F2.8、光学21倍スーパーロングズームを搭載します。

なお、現時点で発売時期等の詳細は明らかにされていません。
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