レビュー: Xperia GX SO-04D(筺体篇)

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ソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaスマートフォンで、NTTドコモ向け夏モデル「Xperia GX SO-04D」を購入した。

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SO-04Dは、ソニーモバイルのフラグシップモデルで、デザインは、前モデルの「Xperia NX」とは異なり、2世代前の「Xperia arc」と同様のアークラインを基調とする曲線が採用されている。

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側面のラインを挟んで、背面側が艶消し加工で、ディスプレイ面の淵の部分が艶加工となっている。ホワイトモデルには若干のパールが含まれている。ブラックモデルはシンプル一色の艶消しで、双方柔らかい雰囲気だ。

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また、国内向けのXperiaシリーズとしては、初めて「SONY」ロゴを筐体に持ったモデルとなる。ソニーロゴは、バックライトに連動して光る仕様になっていて、このロゴが好きな人にはたまらないだろう。

2001年に当時のソニーとスウェーデンのエリクソンがソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズを設立したのち、2011年にソニーが同社を完全子会社化してソニーモバイルコミュニケーションズと改めるまで、携帯電話市場では「ソニー・エリクソン」が名を轟かせていた。

国内の携帯電話でソニーロゴがお目見えするのは実に約11年ぶりだ。2001年に出たau携帯電話を最後に、ソニーロゴは2012年まで姿を消すことになった。なお、ソニーはドコモへも当時より供給していたが、ドコモのポリシーはメーカーがコーポレートロゴを端末筐体にプリントすることを不可としてきたので、ロゴの面では引き合いに出せる端末が見当たらない。(現在でもXperiaやGALAXYシリーズなど一部例外を除いてコーポレートロゴはプリントされない)

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カメラは背面上部中央に約1300万画素、同社製裏面照射型CMOSセンサーExmor R for mobileを採用。画素数の関係でデザイン上、カメラ部分が膨らんでいるが、デザインとして調和が図られている。

なおソニーモバイルブランドではあるが、マーケティング戦略上、ソニー・エリクソン時代のワンポイントロゴも引き続き採用されている。
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