レビュー: docomo NEXT series GALAXY S III SC-06D(製品版)

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NTTドコモが本日から発売する「docomo NEXT series GALAXY S III SC-06D」の製品版を入手したので、簡単にレビューする。

製品の化粧箱はこれまでのGALAXYシリーズを踏襲するデザインとなっている。

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国内版のSC-06Dは、Xiに対応しているため、プロセッサは1.5GHzデュアルコアを採用している。

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4.8インチHD SUPER AMOLED(1,280×720)ディスプレイを採用しており、非常に広く、約9mmの筐体も数時以上に薄い印象。

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背面もカーブラインを特徴とする独特のデザインを採用しており、自然的なラウンドフォルム。

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GALAXY Noteと比較した。5.3インチに対する4.8インチサイズなので、当然筺体サイズは小さいが、それでもディスプレイの差は僅かであることがわかる。

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標準のロック画面はドコモの仕様となる。

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標準でドコモのPallet UIを採用している。とても快適にスクロールできる。

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GALAXYシリーズでは初となる国内のおサイフケータイに対応する。

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製品版のソフトウェアバージョンは上記のとおりだ。
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