レポート: Huawei GS03イベント(ハードウェア篇)

  • Day:2012.06.16 17:07
  • Cat:Others
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Huawei社製スマートフォン「GS03」の体験イベント「スタイリッシュスマートフォン「GS03」体験
イベント(共催:華為技術日本株式会社/イー・アクセス株式会社)」が、発売日前日の6月13日、イー・アクセス本社で開催されました。

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Huaweiは、まだ日本では馴染みがないメーカーです。しかしながら、スマートフォン、携帯電話、モバイルルーター、データ端末などをNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスに幅広く供給しています。

中国の企業で、華為技術(ファーウェイ)という漢字表記もあります。八枚の羽が特徴のコーポレートロゴは、「お客様志向」を表しているそうです。

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デザインは薄型ながら丸みを帯びているため手にフィットしやすいです。ディスプレイは、4.3インチSuper AMOLED(QHD)を搭載しており、デザイン上はブラックの筐体に溶け込んでいます。HUAWEIロゴとファンクションキーのプリントだけが配置されています。

ちなみにファンクションキーは、標準的な配列で、3つ(メニュー/ホーム/戻る)となっています。

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背面は、約800万画素カメラのみが配置されており、FeliCaには対応していません。7.9mmの薄さ、110gの軽量さが際立ちます。

バッテリーパックが取り外せない一体型になっているため、リアパネルも外せません。認証系のプリントがスピーカー脇にあります。

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端末の上部と下部は、台形になるようにカットされており、スリムさを強調しています。上部にインターフェイスが集中しており、オーディオ出力端子、microUSB端子、USIMカードスロットが配置されています。

オーディオ出力端子とmicroUSB端子はむき出しとなっていて、普段使いしやすいデザインです。カバーを好むユーザーもいますが、個人的にはこちらのほうが手軽で好きです。

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同メーカーの「GS02」との比較ですが、GS02は、4インチディスプレイを搭載する比較的コンパクトなスマートフォンでしたが、ディスプレイ分だけ高さが高くなっていますが、重量で約24g、厚さで約3mmもコンパクトになりました。

キャリア各社がAndroid 4.0搭載スマートフォンをリリースしていますが、GS03は、機能面とサイズのバランスが良くとれているモデルだと思います。ソフトウェアについては次のエントリーで紹介しますが、余計に飾らないため、軽快な動きを見せてくれるスマートフォンでした。

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