ソフトバンクモバイル、PHSとULTRA SPEED両搭載のスマートフォンを今月発表=日本経済新聞

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ソフトバンクモバイルは、今月下旬にも子会社のウィルコムと共同で発表会を開催し、同社の高速データ通信サービス「ULTRA SPEED」とPHSに対応するAndroidスマートフォンを公表します。日本経済新聞が、16日付で報じました。

同社が投入する京セラ製スマートフォン「WX04K」は、音声品質の高いPHS方式と、ソフトバンクの下り最大42Mbp sの高速通信サービスULTRA SPEEDのW-CDMA方式のいずれの通信網にも対応しています。

同モデルでは音声通話を主にPHSを利用して行い、ウィルコムのだれとでも定額に加入することで、固定回線や他社携帯電話にも制限つきで無料通話が可能になります。また、データ通信には、ソフトバンクのULTRA SPEEDを利用し、トータルで6000円台半ばで運用できます。

WX04Kは、早ければ6月にも発売されます。

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