富士通、NTTドコモ向け「F-09D」を開発=FCC

富士通は、NTTドコモ向けの夏商戦モデルとして、Androidスマートフォン「F-09D」を開発しています。2012年4月19日付でFCCを通過しました。

FCCの通過情報によると、F-09Dは、FOMA端末として通過しており、電池パックの型番は「F23」(1,460mAh)で、現行モデルのARROWS Kiss F-03Dと同じ電池パックを使用していることがわかります。

富士通は、コードネーム「f12ace」「f12arc」「f12tat」の複数モデルをドコモ向けに開発しており、F-09Dはそのいずれかと見られますが、スペック的に「f12ace」に該当すると予想されます。

なお、富士通は夏モデルとして、上記端末の他に、Android 4.0にクアッドコアプロセッサを搭載したハイエンドモデルなどを開発しており、複数のキャリアに投入します。

その他にも、同社は、中・高年齢層向けの携帯電話ブランド「らくらくホン」をAndroidスマートフォンとして今夏にも発売する見込みです。

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